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Kohei

2019年3月13日  08:50

期末試験を終えて

 

ついに年度末の締めくくりテストが行われた。

先に結果を言うと、良くもなく悪くもなくもなかった。

 

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幸い、単位に支障はなかったが、ノー勉らしい結果でもあった。

テストの難易度はそんなに高くはなく、

授業も2回くらいしか欠席していないので出席点も十分あった。

ちゃんと日本で単位認定されれば余裕で卒業できそうだ。

 

 

留学に行く前に、日本での最後の授業後に

学科の教授とエレベーターに乗り合わせて話したことを思い出した。

 

 

「エハラ君、留学に行くんだって?」

「はい、ワシントン州に行くことになりました。」

 

 

「あ~、サーモンとかが有名なね。」

「おぉ、よくご存じですね。」

「馬鹿にしないでよw。じゃあアメリカで最後の単位を取るんだね。」

「いえ、実は残りは6単位ほどなのであまり気にしていません。」

 

 

「なるほど。じゃあ留学というより遊学って感じか。」

 

 

まさしく遊学である。

大学から援助をもらっているので大声では言えないが、

勉強よりも文化体験や友達作りに近い気持ちだったのかもしれない。

 

ウェスタンワシントン大学で仲良くなった中国人のガオにも言われた。

ガオは英語ペラペラで、学部で心理学を学んでいる。

聞いたら中国の大学よりもアメリカの方が研究が進んでいるらしく、

こちらに留学に来ているそうだった。

 

 

彼は大学内で自分を見つけると、

いつも呼び止めて英語の練習がてら会話してくれていた。

 

 

「3か月したら帰るんだ。」

「3か月!?なら勉強してる場合じゃないな。

いや、勉強は大事だけど自然や人やベリンハムに触れる方がもっと大事だ。

3か月の間にいろいろ感じるといいぞ。」

「そだね、俺もそんな気がしてる。」

 

 

でも、日本にいたって休みの期間、

だらだら過ごしてしまったかもしれないし

アメリカで授業を受けといて正解だった。有意義に思える。

でも勉強ももっと手を抜かず、ほどほどに頑張らないといけない。

 

 

大学4年後期は、ほとんどの文系大学生は本当に時間がたくさんある。

なにをしたっていいけど、有意義に過ごせるならそれに越したことはない。

 

 

来る前はこの時期でいいか迷ったけど、

今はベストタイミングだったとさえ思えていた。

 

 

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