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Kohei

2019年2月 7日  08:50

ブラックフライデー in ポートランド

 

ポートランドに着いた夜、移動のバスで寝すぎたために夜ちゃんと眠れず

次の日起きた時には、時刻はもうお昼頃だった。

 

5753.JPG

 

ポートランドは不思議な雰囲気を持つ街だった。

ポートランドに出発する前に大学の先生にポートランドに行くと言ったら、

ヒッピーがたくさんいるぞという情報をもらっていた。

実際についてみたら、たくさんいたのはホームレスだった。

いや、ヒッピーの見間違えなのかもしれないが自分たちには識別することができなかった。

 

 

オレゴン州の代表的な街であるポートランドは、

オレゴン州とワシントン州の州境付近に位置している。

 

 

オレゴン州はタックスフリーであり、ポートランドでも

消費税などがかからないため買い物にはもってこいの州である。

 

 

そして今回、我々はその税金のかからない街に、

全米で一番物が安くなる日に到着していた。ブラックフライデーである。

ブラックフライデーのブラックは黒字赤字の黒字の意味らしかった。

 

 

一緒に来ているKosuke君やMoenoさんも、前日の夜から

デパートの中にあるブランドを入念にチェックしていた。

日本人は特に「今しか買えない」みたいな感覚に弱い気がする。

 

 

かくいう自分もモロッコを一人旅した時に、

現地で仲良くなったモロッコ人に連れられて行った革ジャンの店で

3万円するラクダの革ジャンを買ってしまったことがある。

3万円でもだいぶ値引きしてもらった。

店の人曰く、ヨーロッパの有名なアパレルブランドに渡す前で、

ブランド名の刺繍がないから安く売れているらしい。それに日本でラクダの皮は見かけない。

 

 

こう書くと後悔しているように聞こえるかもしれないが今でも大事に着ているし、

質も良ければスタイリッシュでもある革ジャンなので思い切りが大事な時もあるのだ。

 

2268.JPG

 

 

ポートランドとは関係ないけど、モロッコの入り組んだ路地の中にあった革ジャンの店の写真。

 

 

店の窓から見た外の風景。

 

2261.JPG

 

 

おじさんたちが皮を染めていて、染料のキツイにおいがしていた。

 

 

話を戻すと、西海岸からポートランドに集結した人々はみんな買い物に意気込んでいた。

 

 

自分はといえば、バイト先の社長に貸した24万円が返ってきていなかったので

あまり買い物する気にはなれなかった。

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