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T.K

2018年3月13日  08:50

Macroeconomics

グループプレゼンテーションが2週連続であり、

準備に追われていたためブログを書くのが久しぶりになってしまいました!

 

今回のブログでは、自分が履修している科目について説明をしていこうと思います。

後期はBusinessの科目から2つ、Global Studiesの科目から1つ、

Music から1つを履修しています。

Businessの科目は履修する前に予備知識が必要なように思いますが、

実際には必ずしもそうではないように思いました。

 

 

自分が履修している科目のうちの1つに、

「Macroeconomics & Community Service」という科目があるので

この授業について簡単に説明していこうと思います:-)

 

 

マクロ経済とは、基本的には国家や企業と行った大きな視点から物価や消費、

金融などの動きを考えることで、最近の授業では実際にGDPや消費者物価指数、

インフレーション率、機会雇用の計算をしたりしています。

自分の所属している英米語学科では経済学を学ぶ機会がないので、

英語を学びながら経済学の知識も習得できることに楽しさを感じています。

 

 

このMacroeconomics &Communityの科目は、

週に3時間授業外で奉仕活動をしなければ単位が取得できません。

小中高等学校にいって経済を教えるサポートをしたり、

美術館や水族館にいって手を貸したりと、活動内容は様々で多岐にわたります。

自分は近くのMartin Luther King Jr schoolにいって、

放課後のコーラスのクラスの手伝いをしたり、ピアノを教えたりしています。

自分の興味のある分野だし、実際に子供たちとふれあうことで、

日本とアメリカの小学校の相違点を見つけ出すことができ、

非常に貴重な体験ができたかなと思っております。

日本とアメリカの小学校の相違点について、

下記の問題も含め次回詳しく説明していこうと思います。

次のブログで説明していきたいと思います。

 

 

中間テストも残り1つのみで再来週にあるため、少し今週はゆっくりできそうです。

CSUMBにこれから留学しようと思っている人や、

留学先の履修登録でどんな科目を選べばよいのか迷っている人に、

少しでもこのブログが参考になればと思います。

 

 

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