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Aya Wada

2017年11月15日  08:50

学部授業について

こんにちは!今回はまず学部授業について、

私がどんな授業を受けているか、どのようなものなのかなどをお話しします。

今回は少し固いです。(笑)

 

まず私が受けているのは、英語、地理学、心理学、コミュニケーションです。

まず英語は週3日、50分間、朝の8時からです。起きるのがきついです()

1セメスターで3回のエッセイ提出があり、より良いエッセイを書くために

他の生徒と何人かでディスカッションをしたり技法を学んだりします。

そして、先生は毎回の授業で必ずほぼ全員に意見を聞きます。

これはきついですがためになります。

 

 

 

地理学は、先生1人対生徒がたくさんの講義型で同じく50分間です。

これは日本と似ていて、スライドを使いながらの授業形式です。

実は私はこの授業の1回目のテストでFをとってしまいました。

こっちでは60点以下はFなんです。日本でもそうでしたっけ?

忘れてしまいました、、もちろん日本人にとってはこれはとても厳しいものです。

そのため、私は毎週提出物の前は先生のオフィスに行き、教えてもらっています。

 

心理学は、週3コースが取れなかったので夜間授業で、

1150分間で、これもまた講義型です。

この授業でもFをとってしまいました…(笑)まず問題を読むのに時間がかかり、

内容も暗記すれば済むわけではなく、内容を完璧に理解する必要がありました。

そのため、この科目でも毎週先生のオフィスに行き質問しています。

そしてこの先生は、テストにcelebration hatや帽子を被ってきたら追加点をくれます!

なのでテスト当日はみんなが面白い帽子をかぶっていて

とても楽しくて、アメリカの良さを感じました!

 

そしてコミュニケーションは、週270分授業です。これもまた講義です。

テストはオンラインで比較的自分のペースで受けることができます。

先生によりますが、この先生は話すのがゆっくりですが、

テストの重要点は講義中にすべて述べるので録音は欠かせません。。

そのせいで苦労しましたしテストもひどかったです。

が、後から聞くと、みんなも私と同じくらいの成績だったと聞き、

追いつけないことはないのだなと実感しました!

モチベーションに繋がりました!

 

学部は自分で先生や時間帯、レベルを選ぶことができます。

そして早い者勝ちで定員がいっぱいになったら受けることができません。

そのため受けたい授業を受けるためには、

早いうちから履修を登録するのが大切だと思いました。

そして、どの授業でも、生徒は分からなかったら手を挙げて質問するのが普通で、

意識を高く持っている生徒が多くて感動しました。

先ほども述べましたが、一方通行じゃない授業は、授業の質も

自分自身の理解もより良くするものだと改めて感じ、

日本では見られないなぁと思いました。

 

そしてテストの内容は、

前日に溜め込んだらとけるようなものではなく、

ちゃんと理解していないとダメなものばかりで、

これからの自分に役立つようになんているなと感じます。

 

長くなってしまいましたが、学部授業を考えている人に役立てたらいいなと思います!

最後に授業ではありませんが、講義の時に取った写真を貼ります。

学部をとっている日本人は私とお友達だけですし、アジア人も少ないです。

 IMG_5628.JPG

では!

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