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Arisa

2019年5月31日  08:50

#37 最後のテスト。

 

こんにちは。オックスフォード・ブルックス大学のArisaです。

最後のテストが終了し、オックスフォードでの生活がラスト1週間切りました。

 

この時期になると、したいことが何故かたくさん増えてしまうものです。。 

旅行欲を抑え、この1週間オックスフォードで過ごす予定です。

20190504_Arisa_02

最後のテストは、Introduction to Japanese Society and Cultureという授業でした。

日本の伝統、文化、ポプラーカルチャー、宗教等を学びました。

 

毎週、ムードルで小テストがあり、最終週にまとめのテストがムードルで公開になりました。

各テストは、3つほどの文献から引用されたもので、文献や授業の復習をしなければいけませんでしたが

小テストやまとめテストが公開になっていたので、効率よく勉強できました。

 

テストは、選択問題でマークシートでした。

大きい教室で60分で実施され、席も自由でした。

内容は、勉強しないと全て分からない内容で、質問も理解することが少し難しい印象でした。

私はラッキーなことに、ムードルで実施されたテストと文章も解答も全く一緒だったので、かなり自信があります。

 

このケースは稀で、基本テストはとても難しいと聞きます。

「そもそも聞かれている質問の理解ができない」や、

「日本語で学ぶのも難しくて理解が難しいのに

成績が筆記試験100%でつけられるから、単位が取れないかもしれない」、等友達から聞きました。

 

私が受けたこの最後のテストの授業は、coursework100%で成績評価がつけられます。

(courseworkとは、プレゼンやエッセイ等です。courseworkと記載されてますが、最終週にテストがあるものもあります。)

具体的には、2000文字のエッセイが40%と最後のテスト40%、毎週の小テスト20%ぐらいで成績がつけられました。

 

私が受講した授業以外には、成績評価がcoursework50%とテスト50%だったり、テスト100%がありました。

履修登録をする最初の週に、留学生向けの説明会があり、

そこでcoursework100%だと単位が取りやすいとおすすめされました。

 

自分のレベルを気にせず、取りたい授業を取るのもいいと思いますが

難易度が難しすぎて何も自分の知識にならず終わってしまうと本末転倒です。

結果論ですが、私は落ちこぼれなかったので安心です。笑

6月10日に成績が発表されるので、それまでドキドキです。。

 

2019/05/03 Arisa

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