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Arisa

2019年3月 6日  08:50

#11 2期2週間目。就活。

 

こんにちは。

オックスフォード・ブルックス大学のArisaです。

 

 

2期が始まり、2週間を終えました。

前回は、1週間目にブログを書きました。

今回は2週間目について発信させて頂きます。

2週間目は就活に関するセミナーがあったので、

大学の授業以外に 就活に時間の重きを置きました。

 

20190213_Arisa

 

参加したイベントは以下です。

・バルジョブの就活セミナー@University College of London

・バルジョブの個別相談会@University of Oxford

・ディスコの就活セミナー@University of Oxford

・ディスコが開催する「内定者の話を聞こう」へ参加@University College of London

 

 

これらのイベントは、フェイスブックで情報を集めました。

ディスコやバルジョブに会員登録することで更にイベントの情報を知ることができました。

 

 

これらのイベントに参加して得たことは、

・ロンドンキャリアフォーラムやその他の事前選考会の存在。

・今からロンキャリに向けてのスケジュール。

・自己PRの作成の仕方。

・履歴書の書き方。

・日本トップ10に入る高学歴の大学生を目の前にしたときの緊張感。

・彼らが志望するであろう大手企業から内定を得ることはかなり難しいこと。

・準備は必要不可欠。

 

 

実際にそれらのセミナーを受講してから行動し始めた事は、

・就活アプリをとにかく利用しまくる。

・自分の人生を改めて振り返り、自分の強みと弱みをもう一度考える。

・ロンキャリの参加企業の企業研究をして、事前エントリーをする。

 

 

これらをして、自分の興味がある業界や職種以外に

自分の性格に適した業界や職種に気づき、新しいオプションが見えました。

私は、自分の強みである英語を活かした職業ももちろん希望しますし、

留学生に強い企業からの内定を得やすいと思いますが、

どうしても英語を使いたいという気持ち以上に

人の役に立つ仕事がしたいです。

それらに気づくことができ、志望業界や志望職種を見直せたことは、

大きな一歩を踏み出せたと自負しています。

 

 

内定者の話を聞いて思ったことは、

高学歴だからといって容易く内定を得るということは決してなくて、

彼らも1年生や2年生のときから就活を始めていました。

具体的には、ロンキャリや、ボストンキャリアフォーラム、

東京キャリアフォーラムへ参加したり、インターンシップをしていました。

高学歴な彼らがそんなにも努力しているから、

大手企業からの内定を得るのだろうと思います。

 

 

3年2期から留学することは、2年2期に決定します。

就活が遅れることはもとより把握しており、

私自身は、就活に重なる留学に迷っていました。

教授やOBの方に6月から就活しても全然大丈夫だよと言われて安心して

自分のしたいこと、今しかできないことを思いきってしてみようと思っていました。

 

 

それは、準備をするからなんとかなるのであって、

何もせずに留学に行ってしまうと後で全ての負担が自分にきてしまい、

自己破綻しそうです。

 

 

もちろん、私も2年の低学年のときから、

大学で参加できるセミナーには参加していました。

名古屋外国語大学のキャリアサポートセンターにも、

「就活が遅れるので不安があるが低学年は対象外のイベントには参加できないか」と相談し、

セミナーに参加する了承を得ていました。

また、2年の夏にグローバルビジネス学科が開催するカナダのトロントへのビジネス研修や、

旅行研究グループ(のような名前だったと思います)

が開催する東京研修にも参加しました。

 

 

これらを通し、自分の志望する業界を決めていたつもりでしたが

今となっては、自分の身近ではない業界、

つまりBtoBについても企業研究をしたいと思うようになり、

自己PRも留学を経験した今だからこそ言いたいことが増えてきて

就活に終わりはないと感じております。

 

 

大学の課題やテストもあり、昨日も12時から22時まで、

夕食の約2時間の休憩以外は、図書館に籠もっていました。

この時期に留学することは、

勉強や就活の面でもストレスになることは間違いないと思います。

 

 

しかしながら、スケジュールを立て毎日の目標を達成し続けることで、

最終的の自分の目標を達成することは可能であると思っています。

(信じています。途中経過ですので。)

 

 

現在就活している皆さんも、低学年の皆さんも 一緒に頑張りましょう。

 

20190219_Arisa

 

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