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Arisa

2019年2月 5日  08:50

#82期の履修登録が終わりました!

こんにちは。

オックスフォードブルックス大学のArisaです。

 

 

先日1期に受講していた語学コースの成績を受け取りました。

その成績をもって、2期は学部授業コースを受講することが決定しました。

2期に取る授業が決定したので、今回はその学部授業についてお話します。

 

 

結論から言いますと、私が受講するモジュールは

Essential Academic Writing(水)13:00-16:00

Spanish (木)A2(1)9:00-12:00

Understanding Culture(木)17:00-19:00

Introduction to Japanese Society and Culture(金)11:00-13:00

です。

まだ、始まったばかりでどのような授業か分かりかねるので、

内容についてはまたブログに書きますね。

 

 

私は、どの学部も自由に取れる制度を生かし、この機会に

イギリスやオックスフォードの歴史や政治学等、建築学、

私の第二言語のスペイン語、または新しい言語など、

学びたいことがもたくさんありました。

悩んで悩んだ挙句この授業を取りました。

 

実はこちらの授業は、

興味があったこともありますが、

しっかり単位が取れそうであることを優先し、選びました。

 

元々難易度を気にせずに選んでいた授業はこちらです。

Management in Internatioanal Hospitality

Operational Finance for Hospitality and Tourism 

Developing and Planning Events

Foundation of Marketing

Essential Academic Writing

こちらはwriting以外は全てホスピタリティに関する授業です。

 

もともとオックスフォードブルックス大学を選んだ理由の1つが

ホスピタリティを学べることでした。

ブルックス大学には本当に膨大な数の学部がありますが、

ホスピタリティを学べることを知ったきっかけは、

ブルックス大学の留学生用のウェブサイトで

ある日本人のホスピタリティの授業に基づく体験談を見つけたことです。

留学に興味がある方は、大学の留学生用のウェブサイトをみることもおすすめしたいです。

 

私は元々ホスピタリティに興味があり、

NUFSでもホスピタリティについて学んだり、

バイトもホテルの設備があるゴルフ場のフロントスタッフやホテルで働いていました。

もしホスピタリティの授業が評判のいいブルックス大学で、

他の留学生と共に本格的に学べたら、視野も広がり、

将来の進路に関しても明確になるだろうと思い、

ブルックス大学が私にぴったりだと感じました。

 

 

広く浅く学ぶより、ある分野を極めて身につけて、

日本に帰りたいと思っていましたし、

私が興味ある分野なのでやっと学べることに興奮していました。

ですが、正直それ以上に怯んでいる自分もいました。

 

というのも、学部授業を取っている日本人の留学生の話によると、

先生や生徒たちの話が早すぎて何を言っているのか全く分からず、

ディスカッションがあるときもついていけていないそうで。

 

授業形式は、講義形式とセミナーというゼミ形式です。

講義形式だとなんとかいけそうなのですが、

セミナー形式はグループディスカッションが多くあり、

難易度が上がるようです。

 

また、成績評価はCourse workとExamの二種類あります。

Course workはエッセイやプレゼンテーション、授業によってはテストがあり、

Examは文字通り試験です。

単位を取るのには、Course workの方が良いと

授業開始前の説明会でアドバイザーに教えて頂きました。

 

 

元々決めていたホスピタリティの授業は、全てゼミ形式があり、

成績評価は試験が50%で、かなりハイレベルでした。

 

私は現在3年生で、帰国してすぐに就活に集中したいこともあり、

確実に単位を取ることを優先しました。

 

この4つの授業を取りながら、

元々学びたかったホスピタリティや、

他にも歴史や建築などの講義に混ざりこんで、単位関係なく学ぼうと思います。

 

1期の英語コースでは、努力の甲斐あって、

クラスで1番の成績を取ることができました。

目標にしてはいたものの、そのメールがきたときは

嬉しすぎて信じられませんでした。

 

 

2期も今の自分より一回り大きくなれるよう、切磋琢磨していきます。

ベネチア

 

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