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Riko

2019年2月 8日  08:50

ロンドンでのクリスマス②

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こんにちはRikoです!

前回の投稿に引き続き、Wellingでのクリスマスについて書きたいと思います。

 

 

 

前回、クリスマスツリーについて書いたのですが、

そのほかに驚いた部屋の飾りつけがあります。

それは、壁に飾られたたくさんのクリスマスカードです。

あまりの多さにとっても驚きました。

 

 

日本でいう年賀状と似ている文化だと思うのですが、

日本に比べると気軽にお互いが渡しあっているのが分かりました。

おそらく年賀状と違ってクリスマスカードは手渡しが多いからだと思います。

それを壁に飾りつけしちゃうなんて本当に可愛らしいなと思いました。

一つ一つにそれぞれの人の思いがつづられていてとっても暖かい文化です。

 

 

驚くのは、ただ友達や同僚などに渡すだけでなく、

一緒に住む家族同士でも渡し合っているのです。

日本でいえば、年賀状を毎日一緒に住む家族に送ることはあまりないと思います。

しかし、こちらの家族は親から子へ、子から親へカードを渡し合っていました。

とっても可愛らしいと思いませんか?そのたった一枚のカードで

お互い笑顔でThank you! と言い合っている素敵な光景を目にし、感動しました。

家族愛がすごく伝わる瞬間でした。

日本でもこのような文化が広まればいいのになと思いました。

 

 

さて、話は変わりますが、クリスマスまでの数日間、家族といろんなことをしました。

特に思い出に残っているのが、ミニゴルフと夕食後のゲームです。

ミニゴルフは初めてだったのですが、割と簡単でとっても楽しめました。

ゴルフ場にはたくさんの障害物が置かれていて面白かったです。

よく家族で休日にここへ来るらしく、とても健康的だなと思いました。

 

 

夕食後のゲームに関して言うと、ほとんど毎晩夕飯の後に、

家族みんなでリビングに集まってボードゲームやWii、

ウノなどをして楽しみました。ボードゲームは英語でできているので、

私にとっては少し難しかったのですが、良い勉強になりました。

また、テレビゲームのほとんどが任天堂ということにも驚いたとともに

うれしい気持ちになりました。日本のゲームが日本以外の家族の娯楽として

楽しまれていることにとても誇りを感じ、うれしかったです。

私の家にも任天堂のゲームはいくつかあるのですが、

私の家とは比べ物にならないくらいの数のゲームが置いてあり、少しびっくりしました。

 

 

次回は、24日のクリスマスイブについて書きたいと思います!

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