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akari

2019年10月 9日  08:50

37. the last and craziest week in WDWR

こんにちは!

UCR特別留学14期生のakariです。

 

私の留学経験について、のんびり書いてきたこのブログも、そろそろ終盤です。

今回の投稿では、アメリカ、そしてDisneyのキャスト生活最後の一週間について書きたいと思います。

 

 

なぜ、最後の一週間について書こうと思ったかというと、

とにかくハード&楽しい、タイトルの通り、とてもCrazyな一週間で、

私の留学生活のしめくくりは、本当に忘れられない一週間だったからです。

 

まず、私たち14期生の場合、有給実習がNew Yearの1月1日まででした。

そして、帰国まで2日猶予が与えられて、1月3日(現地時間)にアメリカを発ち、

1月4日(日本時間)に日本に帰国しました。

 

なので、最後の一週間は、クリスマス~ニューイヤーという

リゾート地にある世界最大のテーマパーク、Walt Disney World Resortにとっては、

一年で最も忙しい時期ということになります。

 

この時期は、私たち実習生は、普段なら認められているシフトの譲渡(give away)が認められず、毎日長時間シフトで働きます。

この時期は、心の準備はできていたものの、その想像をはるかに超えて、

本当に人があふれかえっていました。

そんな中での仕事は、もちろんたいへんでしたが、忙しいことと、

またクリスマスムード、そしてカウントダウン、ニューイヤーのホリデーなムードのおかげで、

キャストも仕事を楽しんでいるようでした。

 

私は、というと、

クリスマス前後は長時間シフトでいつものように深夜まで働いた日がほとんどでしたが、

そんな中で、日ごろの夜勤と疲れ?が一気に来たのか

一番忙しい時期に風邪をひいてしまいました。

しかし、休めるのも限度があり、本当に楽しいのに、体はしんどいクリスマスでした(笑)

普段はそんなに風邪をひかないので、風邪薬は少量しかもっていなくて、切らしてしまい

住んでいたVista Wayのとなりのドラッグストアでいろいろ買い込みましたが、

私にはあまり効かなくて、ほかのNUFS生が日本の風邪薬をまだもっているというので分けてもらい、命拾いしました。皆さん、留学に行くときは、何があるかわからないので、ふだん元気な人でも、余分に薬をもっていくことをお勧めします。

しかし、アメリカののど飴は、効きます!!ゲストで混雑する店内で、レジから大声で”Next Guest!”と呼ぶ時、声が出なくて本当につらかったので、助かりました。

 

どうにかクリスマスを乗り越えた私でしたが、最後のシフトを見て、驚きました。

普段、昼もしくは夕方~深夜1時、2時頃に働く私は、朝方5時ごろようやく寝ていたので、

三か月間で、完全に昼夜逆転してしまいました。

しかし、最終週に二日連続で、朝6時半からのシフトが入っていました。

それは、いつも寝ていた時間に家を出ないといけないということで、

案の情、夜はまったく寝付くことができす、病み上がりなのに、ほとんどオールの状態で仕事をしました。忘れられない思い出です(笑)

かなりしんどい経験でしたが、UCR特別留学で、1期出発の人しか

このホリデーシーズンに働けないので、本当によかったです^^

いつも以上にMAGICALなマジックキングダムで、働けたことを、今でも誇りに思います。

いろんな意味で、一生忘れられない濃い一週間になりました。


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