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manaka

2018年2月14日  08:50

10週間プログラム期末試験

みなさんこんにちは、

UCRディズニープログラム13期生のmanakaです。

今回は、10週間プログラムの最後に行われる

期末試験について書きたいと思います。

 

 

 

私たちは、127日に試験を受け、10週間プログラムを終えました。

試験のあるなしはレベルによって異なりました。

私の600レベルのクラスでは、2つの必修科目と、1つの選択科目のテストを行いました。1つはReading & Writing で、

今まで行った授業内容をすべて踏まえたうえで、

ある記事を読み、その訳(summary)と、

自分のそれに対する意見(Response)を書きました。

この試験がファイナルだったので、

試験時間は3時間ととても長かったです。

 

 

 

 

 

もう一つの必修のAcademic Skillの方は、

授業の最終回で34人のグループプレゼンを行いました。

それは事前にグループで集まり、テーマを決めて、

スライドも作らないといけなかったので、

時間もかかったし、何よりグループが多国籍なので

意思疎通をスムーズにとったり、スケジュールを

合わせて会うのが難しかったりしました。

しかしこの授業はグループプレゼンだけではなく、

テストもありました。

内容は先生がテスト直前に対策してくださったところから

出題されたので比較的簡単でした。

 

 

 

ここで単位を獲得するために必要なアメリカの

成績基準について述べたいと思います。

帰国後にNUFSで単位変換をしてもらうためにも、

UCRで単位を落とさないことは絶対条件でした。

単位をもらうためには、最終成績がC以上でなければいけません。

C7376に相当します。

Cの上がC+、C+の上がB-、BB+、、、となり、

最高グレードはA+になります。

(A+97100%、A:9396%、A-:9092%、

B+;8789%、B8386%、B-:8082%、

C+;7779)

 

 

 

そして成績が開示された後に、

UCRにあるサービスセンターに行き、

成績証明書を作ってもらうのを忘れないようにしてください!!

これがないと、せっかく頑張っても帰国後に

単位を変換してもらえませんよノД`)

これを発行するには1枚当たり13ドルかかります。

UCRに数日後に取りに来ることもできますし、

日本の住所に送ってもらうこともできます。

 

 

 

image1 (15).JPG

最後にこの写真は、13期生6人で

カリフォルニア最終日にメインキャンパスにて

記念撮影を行った時のものです。

他の2人は都合が合わず残念でしたが、

とてもいい思い出になりました。

8人でフロリダでのインターンも頑張りたいと思います。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

次回もお楽しみに~

manaka

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