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Ryoka

2018年1月11日  08:50

42. 留学に参加するまで

こんにちは。

12期生1期発 Ryokaです。

 

今回はこの留学にいたるまでのプロセスを大まかに書きます。

 

TOEFLを取って、それをもとに申し込みました。

私は長期での留学をしたことも、英会話教室に通っていたわけでもなかったので、

英語を話す機会はほとんどなく、面接があるとわかっていたこの留学は、

半分夢のように感じながら、書類を提出したのを覚えています。

 

 

書類審査が終わると、合否が出され、そこに名前があると、

次のステップへ進むことができます。

次は、NUFSの方との英語による面接でした。

二人の教員に一人生徒という形でした。

先輩から教えていただいた質問を英語で答えられるように準備しました。

 

その後、また合否が張り出され、次にDisneyとUCRの方達との面接です。

私は何とトップバッターでした。

呼びに来るときに、私たちが一生懸命答えを英語で書いて、

何をいうのか必死に覚えているのを面接官に見られました(笑)

そして、私がそれ思い出しながら言おうとした瞬間、

面接官が、「覚えてきたことじゃなくて

自分で今考えて言いなさい。」と私に注意しました。

その瞬間、私の頭は真っ白になって、すべて私なりの英語で答えました。

答えられたのかすら覚えていないのですが、終わった後に

次の応募にもう一度挑戦しようか本気で悩みました。

なぜなら、確実に落ちたと思ったからです。

もうすぐ留学が終わる今でも、

今この留学に参加できているのは本当に運がよかったと思えて仕方ないです。

 

この面接の練習も結構大変でしたが、何よりもDisney、UCRに提出する、

ResumeとCover Letterに何といっても苦戦しまくりました。

日本と違って、一から自分で作らなければならないし、短い言葉で、

賢く自分を説明しなければならないので、どの単語を使っていいのか、

一語でいうときに名詞を使うべきなのか、

形容詞なのかそんなことでいちいち躓いていました。

先生にたくさん見てもらったり、たくさんの先輩に協力していただき、

完成した時は、本当にこの留学に行きたいという思いがさらに強くなっていました。

 

ここまでですべての力を使い切ったのに、

私的には、その後の方が試練の連続でした。

この留学に参加する生徒のための授業が非常に頻繁にあり、

英語で発言をすることが本当に苦手で、苦戦しました。

そして、周りは発音がよくて、頭もいい子たちばかりで、

授業を受ければ受けるほど自信を失っていきました。

でも、その授業のおかげで、

一緒に留学に行く子たちとは顔見知りになれたのでいい機会でした。

 

留学に行くことが決まってからも、

Disneyから要求されるオンラインでの書類提出が複雑で、

なんどもなんども頭がぐちゃぐちゃになりながら、

こなしていったことは忘れられません(笑)

 

でも、今思うと、その大変さがあるから更に、今、何か辛いことがあっても、

自分で選んでここにいて、いろんなこと乗り越えてきたんだから、

ここで諦めるわけにはいかないと自分言い聞かせることができています。

 

その時のことを鮮明に思い出すためにも、日記書いておけばよかったな~

留学中は書くようにしています(笑)

 

写真は、BoardWalkのクリスマスツリーと、

クリスマス期間限定のHollywood StudiosのFrozenのショーです!

 

20171209_ryoka_05.JPG

 

20171209_ryoka_06.JPG

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