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AKIO

2018年2月15日  08:50

蘭 #57 北欧+バルト+その他旅行記③

こんにちは!

HU(Hogeschool Utrecht)のAKIOです。

 

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今回は旅行記の続きです。

エストニアから陸路でずーっとドイツまで行きましたが、安い代わりに距離もあり、時間もかかるし、バスにずっと乗っていると身体も動かせないので体力がある人向けです。

若いからできることですねきっと笑

 

前回のリトアニアからポーランドに移動しました。

 

 

ポーランド(Poland)

ポーランドの首都、ワルシャワに来ました。

以前夏休みにクラクフに行ったのですが、ワルシャワまでは結構遠そうで時間もなかったのでいけなかったので今回訪れることができてよかったです。

そして僕自身ピアノをやるということもあってショパンが好きなので、音楽に縁のある街を訪れてみたかったのも理由の一つです。

 

ポーランドについて少し豆知識…

ポーランド三大偉人というと誰が思い浮かびますか?

一人は地動説を唱えた天分学者のコペルニクス

もう一人は女性初のノーベル賞受賞者であるキュリー夫人。

最後はもちろん音楽の天才、ピアノの詩人とも呼ばれたショパンです。

街中の至る所にモニュメントや関連施設があります。

 

僕のお目当てはショパンなので、ショパン博物館と、ショパンの音楽が鳴るベンチ、ショパンの心臓が埋められている柱がある教会などを見て回りました。

 

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ショパン博物館の裏にある壁画がアーティスティックでした。

 

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ワルシャワでNo.1のレストランが何かご存じでしょうか?

なんと、「UKI UKI」という日本人経営のうどんレストランです!

うどんレストランにも関わらずラーメン食べてるのは、僕がラーメン大好きだからです笑

ワルシャワNo.1ってしょぼそうですが、アムステルダムよりも100万人以上も多く、ウィーンの人口とほぼ同じなのです。

しかもアウェイな外国で日本食が受け入れられて現地の人の胃袋をつかんでいるのは嬉しいですよね。

実際本当においしかったので、ワルシャワに行く際にはポーランド料理だけでなく、この日本食のクオリティも味わって欲しいと思います。

 

一応お目当てのものは見て回れたので満足してしまったので、空いた時間は市立図書館に行って授業の課題をやっていました笑

 

ワルシャワからベルリンまで"Polski bus"という夜行バスを利用していったのですが、座席がかなり狭い… 7時間バスの2階で揺られながら行きました…

車酔いする方にはオススメできません!

 

ドイツ(Germany)

ドイツの首都、ベルリンにやってきました。

バスの乗り換えで来たことはあるのですが、街中はみることができずに去ってしまったので、今回は来ることができて嬉しいです。

 

一言でいうと、本当に芸術的な街ですね。そしてスケールがでかい(一言になってないけど)

街中を歩いているだけでも、今までに訪れたどの街とも違う風景が楽しくて、インスピレーションを求めて移住するフリーランスの人が増えているのもうなずけます。

 

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こちらはドイツの国会議事堂。

予約すれば内部を無料で見学することができます。

この写真では見えていませんが、中央部分にあるガラスドームが有名で綺麗なのでぜひ行って欲しいと思います。

 

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ガラスドームの上部まで行くとベルリンを360度一望できます。

 

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次に、スケールがでかいと感じたのはこのベルリン大聖堂です。

ドーム状の建物が印象的なひときわ目をひく建物で、この近くにはベルリン国立博物館がいくつかあります。

 

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そしてベルリンといえばやはりベルリンの壁でしょう。

一番有名な絵画はやはりこちらの「ドイツのホーネッカーと旧ソ連のブレジネフの熱いキス」じゃないでしょうか。

この絵画の前には多くの人が立ち止まって写真を撮っていました。

そのほかにも芸術的な絵画が延々と続き、かなり見応えがあります。

 

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こんな壁画もありました。

 

このほかにもユダヤ博物館や市庁舎、色々回りました。カフェに入るとたくさんのノマドワーカーがパソコンを開いて仕事をしていました。

 

 

芸術的な街ベルリンを後にしてオランダに戻ります。

ベルリンからアムステルダムまでは飛行機を使いました。

もちろん基本的にはバスや電車を使った方が安いのですが、時期や早い予約によっては格安で乗れるので、チェックしてみたら35ユーロとバスの値段とそんなに変わらなかったので、9時間かかるバスに対して1時間半で移動できる飛行機を選択しました。

 

これで旅行記は終わりになります。

 

のこり3回の記事はオランダについて書こうと思います。

それではまた!

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