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AKIO

2017年11月29日  08:50

蘭 #37 19ヶ国旅行記⑪ モンテネグロ編

こんにちは!

HU(Hogeschool Utrecht)のAKIOです。

 

前回に引き続き、今回も旅行記です。

11月2週目から後半の授業が始まったので、後期の授業についての情報もまた載せたいと思います。

授業ホント難しいんですけど、名外大にいるときより充実してる感があるのは、やっぱり勉強しているからかな?
それともヨーロッパにいるという高揚感?笑
まぁとにかく、何事も楽しみながら取り組む、というのが私のポリシーなので、後期も頑張りたいと思います。

 

前回のプリズレンというコソボの街から今度はアドリア海側に移動し、今度はモンテネグロという国に入ります。

 

 

モンテネグロについて

毎度おなじみ、国の位置から確認しましょう。

知ってる人がいたらすみません。別に馬鹿にしているわけではないのですが、バルカン半島という東ヨーロッパを旅行している人をあまり見かけないので、一応載せているだけです!

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アルバニアの上、クロアチアの国土の一部の下ですね。ボスニアヘルツェゴビナの旅行記でも触れますが、ボスニアヘルツェゴビナは海に面している国土がものすごく少ないんですよね。

モンテネグロの上に位置するクロアチアの国土には有名なドブロブニクがあります。

 

モンテネグロについてですが、モンテネグロという国の名前は「黒い山」を意味し、国土のほとんどが山で覆われています。
嘘か誠か、オスマン帝国が侵略しようとしてきたときに、その山々に自ら火を放つことで退け、支配されるのを防いだと言われています。

 

日本との関係ですが、日露戦争の時、ロシアと同盟国だったモンテネグロは、ロシアの相手国・日本にむけて宣戦布告しました。

 

しかし、あまりにも蚊帳の外であったモンテネグロの声は誰にも届かず、現在にいたるまで「そんなことあったっけ?」みたいにあつかわれています。

国際法上ではその宣戦布告は取り消されていなかったので、モンテネグロと日本は2006年まで戦争中という名目になっていました。

 

 

モンテネグロの世界遺産、コトルという街

現在ドブロブニクという、クロアチアの有名な「アドリア海の真珠」と言われる街がありますが、観光熱が上がりすぎて物価は高いわ、人はごった返してるわで正直辟易しており、あまり興味なかったです。行ったことないですが、まぁだいたいわかりません?笑

 

そこでモンテネグロを少し調べてみると、コトルという港町を見つけました。

雰囲気もドブロブニクに似ており、似たような要塞都市だと言うので訪れてみることに。

結果、とてもいい街でした。

DSC_1113_Fotor copy.jpg

 

豪華客船もはいるぐらい最近は観光熱が上がっているようです。

IMG_4140_Fotor copy.jpg

 

写真はありませんが、旧市街はそれ自体が世界遺産に登録されており、街の後ろにある山に登ると、「あれ?ドブロブニク?魔女の宅急便?」と思うぐらい、綺麗な光景が広がります。まぁそれは行ってないんですけどね笑

私が行ったのは、もっとすごいところ。

モンテネグロで一番高い山です。

 

Lovćen National Park

ロブチェンナショナルパークは1749メートルあり、公園の広さは2500ヘクタール、といわれてもわかりにくいと思いますので、たとえますと、

東京ドーム約550個分、もう少し小さい方がいいな
東京ディズニーランド約50個分の広さがあります!
かなりひろいですよね。

でも日本には神奈川県と同じぐらいの広さを誇る、日本一広い国立公園、大雪山国立公園があります。

東京ドーム4500個分です。もう何が何やら(え?)

 

気を取り直して、このロブチェンナショナルパーク、山を連ねるモンテネグロを一望できる場所があると知り、行ってみました。

 

ご覧下さい。

 

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とにかく壮大な景色でした。

雲と同じ高さにいるんじゃないか?って思うぐらいでした(それはない)

まぁでも雲の影をすぐに意識するぐらい天気も景色もよかったので感動しました。

 

モンテネグロに行く機会はなかなかないかもしれませんが、バルカン半島の端っこにはアドリア海の真珠だけでなく、こういう場所もあるんだと認識してもらえれば幸いです。

 

それではまた!

 

 

 

 

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