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AKIO

2017年11月28日  08:50

蘭 #36 19ヶ国旅行記⑩ コソボ編

こんにちは!

HU(Hogeschool Utrecht)のAKIOです。

 

旅行記も半分まできました。まだ半分もあるの?とか言わないで下さいね笑

 

前回はマケドニア共和国の首都スコピエでしたね。

そこから北上してコソボという国の中のプリズレンという街を紹介したいと思います。

 

コソボと聞くとコソボ紛争が思い浮かび、安全そうに思えない方もいらっしゃると思いますが、そんなことはないということを、今回はコソボの魅力をお伝えしましょう〜

 

 

 

コソボについて

まず、紛争は終わってます笑

まだ国連加盟国の半分ぐらいにしか認められていないけど、ちゃんとした独立国です。

貧困、紛争、空爆、NATO、え?アフリカ?、なんてイメージは今はもうないです。

ちゃんとビールも飲めますし、ショッピングモールもあり、ヨーロッパ有数のナイトクラブなどもあって意外と近代的です。

 

さて、コソボという国をグーグルマップなどで検索してもらうとおわかりになると思うのですが、マケドニア共和国、アルバニアなどの方の国境は普通に他の国と同じように線引きされているのに、セルビア側は点線で国境がひかれているように見えます。

 

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というのも、セルビアはコソボの独立に対して快く思っていないからなんです。

 

コソボという国は実はコソボ人がいるわけではなく、90%以上がアルバニア人でできています。

長らくオスマン帝国やセルビアに占領されていたコソボですが、

「やっぱり俺たち相性良くないんだよ、別れよう?」とコソボは三行半をセルビアに突きつけますが、

もちろんセルビアは「はぁ?何を勝手なこと言ってるの?」と大反対。

いざこざは続きましたが、アメリカやEUの介入もあり、コソボはついに、2008年に独立し、ヨーロッパで一番新しい国となりました。

こうしてコソボは独立を果たし、国連でも独立が認められていますが、セルビアだけは唯一未だに反対し続け、コソボの人とセルビアの人たちはお互いに憎しみ合っています。

 

そのため、コソボからセルビアに入ることはほぼ不可能とされています。

セルビアからコソボに入る場合は問題ないけども、出国スタンプが押されないそうです笑

 

 

プリズレン(Prizren)

コソボの首都はプリシュティナという街ですが、あまり面白くなさそうだったので、プリズレンという、なんだかキラキラしてそうな名前(意味不明)の街に行ってみることにしました。

まぁ人によっては「え?プリズン(刑務所)?」と聞き間違えそうで全く逆なイメージになってしまうでしょうが。

 

プリズレンのみどころはプリズレン要塞(Prizren Fortress)です。

というかここしか行ってないんですが笑

そのプリズレン要塞からプリズレンを一望できます。

特にサンセットの時間帯はものすごく綺麗でうっとりします。

 

写真に収めたので、ぜひご覧下さい。

IMG_1469.jpg

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あ、少し(?)加工してますけど、綺麗なことは間違いないです笑

 

プリズレンに来たらここは必ず来て欲しいです。

バルカン半島の美しい眺めを見ることができる場所は他にもあるのですが、みんな入場料がかかってしまいます。

そう、ここプリズレン要塞はタダで入れるのです!

 

 

 

プリズレンは街歩きがなかなか楽しくて写真を撮るのを忘れていたのであまり写真がないです…

ご飯に関して言うと、物価が本当に安いので外食しても数ユーロですみます。

まだまだ新しい国、75%が35歳以下と活気ある国で、人々も優しいアルバニア人がほとんどですので、楽しめること間違いなしです。

 

以上コソボの紹介でした。

 

それでは!

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