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AKIO

2017年6月12日  08:50

蘭#20 Voyage au Maroc

 Hello!

 HU(Hogeschool Utrecht)のAKIOです!

 

 今回は久しぶりに旅行記を書こうと思います。

 恐らく普段皆さんが耳にすることがないであろう国です。

 タイトル通りですが、先日アフリカのモロッコに旅行してまいりました。

 

IMG_0769.JPG

 

 恐らくモロッコと言われても場所もイメージもわかない方が多いと思います。なので基本情報と写真を見せることで、皆さんに少しでも知って頂ければ幸いです。

 

 

 まず、モロッコはアフリカ大陸の北に位置し、東はアルジェリア、南はサハラをはさんでモーリタニアに接し、地中海、ジブラルタル海峡をはさんでスペインの南にある国です。面積は日本の約1.2倍ですが、人口は3,300万人と日本の約4分の1程度の人々が暮らしています。イスラム国家なのでほとんどがムスリムですが、宗教の自由を認めている国なので、キリスト教、ユダヤ教の人もいます。

公用語はアラビア語ですが、第二公用語にフランス語が指定されており、国民のほとんどが両方を理解し、操ります。街中も看板や表記はフランス語かアラビア語であり、英語はありません。主要観光都市の宿、飲食店、土産物屋では簡単な英語が通じますが、基本的にタクシーの運転手さんや一般の方には通じません。

 

 

 私の場合、フランス語を第3外語として継続的に勉強しているため、ある程度理解でき、行動するにおいて意思疎通に困ることはありませんでした!(自慢ではありませんが笑)

 治安に関してですが、一般的には悪くないです。ただ、どこでも同じで、観光主要都市の市場、人が集まるところには物盗りがいますので、本当に注意が必要です。

 

 

 さて、どのように行ったかですが、当然飛行機です。ヨーロッパにはたくさんのLCC(格安航空会社)が存在しますが、その中の一つ、Ryanairというイギリスの会社を利用しました。この会社はヨーロッパ各国に拠点空港を持ち、その間を安く飛ぶことが出来ます。モロッコにもその空港があったので、今回はオランダのお隣の国ドイツからモロッコまで片道20€という破格の値段で行くことが出来ました。

 

 モロッコで私が訪れたのは、ナドール、フェズ、メルズーガです。

 ナドールはまだまだ発展途上の港町、フェズは日本人から見たモロッコの京都と言われているらしく、古き良き待ちとして観光客に人気です。メルズーガは砂漠に入り口にある街で、ラクダに乗って行く砂漠ツアーに申し込む観光客が集まります。

 この旅の目的はメルズーガの砂漠ツアーで満点の星を見ることだったので、フェズやその他の街にはあまり観光に行きませんでした。

 

 サハラ砂漠で見られる星空、とくとご覧あれ。

 

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 上を見上げればプラネタリウムじゃない、本当の星座がはっきりと見てとれました。北斗七星や天の川、カシオペア、サソリ座。

 ずーっと見ていられるほど綺麗だったので、来て良かったなと思いました。

 

 

 

 さて、フェズの街も一応少し観光したので写真があります。

 

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 旧市街メディナの街を一望できる丘に登ったり

 

 

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 動物の皮を革にするタンネリ工房に行ったり。

 

 

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 ラビリンス(迷宮)と言われるメディナの街中をさまよったりと、なにげに楽しみました。

 

 

 なお、ナドールに関しては特筆すべき点がないのでこれで終わります笑

 

 あ、最後にですね、私が訪れた時期はラマダンの最中だったのでレストランとかはほぼ閉まっていました。もしイスラム圏に行くのであればラマダンについてとラマダンの時期にかぶるかどうかをチェックされていくといいと思います。

 

 

 みなさんも是非フランス語圏、イスラム圏、アフリカに足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

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