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Aoi

2020年2月13日  08:50

#19 ホストファミリー

こんにちは!アンジェカトリック大学に留学中のAoiです。

 

今回はホストファミリーについて書こうと思います!

 

私がアンジェカトリック大学を選んだ1つの理由は「大学に登録しているホストファミリーと住める」と言うことでした。

 

オーストラリアやアメリカ、夏期講習できたフランスでホストファミリーとはポジティブな経験しかなく、時には夜まで語り合ったり、週末は遊びに連れて行ってくれたり、家でリビングで映画を一緒に見たり、、、

ホストファミリーは「必ず第二の家族として私を受け入れてくれるもの」だと信じ込み、アンジェに出発しました。笑

 

が、結論から言うとホストファミリーは必ずしもそうでないことを今回の滞在で学びました。「famille d’accueil ホームステイ」というよりは「location 間借り」に近いホームステイ先が8割だと感じます。(ホームステイに近いホームステイ先ももちろんあります。)

 

アンジェカトリック大学では、ホームスティで、晩御飯を全く一緒に食べないプランと、週に3回のみ一緒に食べ残りの4回はホームステイ先のキッチンを使って食べるプランがあります。

 

私は週に3回のみ一緒に食べるコースにしたのですが、週に3度一緒にご飯を食べる以外の関わりは特にありませんでした。あとは共有スペースを共有する程度。とっても親切な家族なのになんだか残念だと思ったのですが、友人の話を聞くと、どこの家でも同じ状況だったので、このようなホームステイの形もあるんだな…と納得しました。

 

むしろ、私の周りの友達は「このくらいの距離感がちょうどいい」私はホームステイだけどホストファミリーが同じ家に住んでないところを希望したよ」なんて子もいたので、いや、そんなのもできるのー!?てかそれホストファミリーでもなんでもなくてただの大家さんやん!とこっちのドライさにびっくりしたくらいです。笑

 

慣れてくるとたしかに、ある程度距離があるくらいの方が気楽だったのですが、私はそれでも深い関わりのあるホームステイ先が良かったので、二期には、ホームステイ先を変えてもらい、時々週末を一緒に過ごしたりクリスマスを過ごしたりしました。

 

ホームステイと言っても色々あるんなだなぁ…と改めて学んだ出来事でした。

 

写真は二期目のホストファミリーとクリスマスを過ごした時のものです。フランスでは靴下でなく靴をクリスマスツリーの前に置くのが伝統なんだとか…(°_°)

 

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