資料請求
  • アメリカ
  • アメリカ:UCR特別留学
  • イギリス
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • フランス
  • 中国
  • その他の国

KENTO

2018年7月11日  08:50

KENTO ~西安冒険記2~ 黄河へ2 壶口瀑布 

さあ、1から更新いつぶりでしょうか、、

「黄河へ1」を読んですごく懐かしい気持ちになってしまったKENTOです。 

もう一年たってしまいましたね、

思い出しながら書いてみます!

 

 

 

前回まではタクシーのおじさんと一緒に、

なんだかんだ言いながら黄河へ行きました。

しかし700元の手持ちが無いために、

先に銀行を探してATMを探してくるというところでしたね。

 

 

おじさんは僕にいろいろなことを語りますが、

その時はなかなか聞き取れず、うんうんと聞いていました。

そしてなかなか簡単に銀行に到着!片田舎でも見つかるものだ!

さあATMで現金を下ろそう!としたら、エラーの連続です。

僕はビザカードを使っていたのですが、このカードが無効なのかと考えました。

 

 

しかし実はATM内にお金が入っていなかった! 

結局町の方までおじさんと引き返しに行きました。 

おじさんとはだんだん仲良くなってゆきました。

後期に、ある中国人の友人からこんなことを聞かされました。

「KENTO、中国人の関係はどうやって深まっていくと思う? 

それはね、お互いに迷惑をかけあうことさ。

君が僕を助けたら、今度が俺を助ける。人と人の壁消えていくよ 」

中国人はなんとも人情深い、壁のない性格ですね。

 

 

山道を1時間半ほど走り、黄河に到着しました!

黄河を目の当たりにして、僕は自然とは本当に偉大だと感じました。

黄河はその水力により、細かな水しぶきが絶えず一面を覆っています。

それはなかなか気持ちのいい水しぶきで、夏場では特に最適で、上半身裸でいました。

そして、よく見ていただくと、虹がかかっています。

この水、大地の強力な力が太古から一度として止まらず続いているんだと考えると、

不思議に思えてくるし、それに自分が小さく感じます。

IMG_1818.JPG

IMG_1823.JPG

 

IMG_1807.JPG

IMG_1852.JPG

 

僕が観光をしている際、おじさんがずっと待っていてくれていました。

 

 

帰りの車の中でも幸せでした。

僕は程よく疲れていて、車の運転が快くてなんだかいい気分でした。

窓を開けると生暖かい風が、強い勢いで車の中に入ってきて

僕の髪をくしゃくしゃにしました。

同時におじさんが、渋い音楽を流してくれていました。

途中でお客さんが乗って、三人でドライブしながら話していました。

 

 

生きる美しさってどこにでもあるんだなって感じる時でした。

 

 

忙しくなったりいろいろと考えてとてもくよくよするときあるかもしれないです。

でも、日本じゃないどこかで、一緒だったその人が生きています。

その経験は生きがいにしてもいいんです。

人生は本当に美しい。

 

コメントを投稿

コメントは、承認を受けるまで表示されません。

※コメントについて

コメントは、大学の担当者(広報企画室)が確認をし、ことわりなく編集もしくは、掲載を見送らせていただく場合がありますのでご了承ください。

このページのトップへ戻る