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こずみん

2019年10月 8日  08:50

留学生活で思った事や感じた事!!

みなさん!!こんにちは!!入院生活を満喫しているこずみんです。

既に知っているよ!と思ったそこの貴方!!何度も何度もすみません。私の出だしはだいたいこんなものです。

 

では、今日のトピックについては少し留学して感じたことや思ったことをお話ししたいと思います。

みなさんがご存知の通り、私は8ヶ月くらいカナダのトロントで留学生活をしていました。

海外ということもあり、日本とはかけ離れた環境と景色などが広がっています。それはまるで、目の前に自分が新しいフィールドで人生をやり直すかのような気分です。

 

 

例えば、カナダは多文化多民族国家と呼ばれることもあり、そこに在住している人種は様々です。食文化もカナダ発祥というものは多くはなく、殆どが様々な国々から取り入れられた食事文化ばかり!!しかも、そこで働く従業員は現地の人のため、味も現地の味を堪能できます。

他にはオープンにLGBTQ Prideをサポートしています。日本ではそんな広告やそれらに関する壁紙も見ることは滅多にありませんよね。他にも、日本と違ってトイレは鍵がついていたり、綺麗でなくてもカナダの外出する風景はすごく綺麗だったり、店内のデザインはアートチックだったりなどなど!!数え上げればきりがありません!!

 

そんな全てが日本にはないものばかりだったので、自分にとっては新鮮なものばかりでした。

 

じゃあ、日本と変わらないものはないの??

いいえ、勿論あります。

 

それは、学歴社会であることや人と遅れると劣等感やプレッシャーを感じてしまう環境があるということ!!

例えば、学歴面では、トロント大学を卒業した生徒が優良企業に就職するために、カレッジなどに通って良い成績を取る人などいます。1つだけの学位だけでは、良い企業に就職できないのが現状化し始めているように感じました。そうなると、これから大学に行けない人や行く余裕がない方は就職が厳しくなるように感じます。日本は最悪、大学さえ出ていれば就職は可能です(職さえ選ばなければ…..)。しかし、カナダは移民を受け入れている分、かなり人材は溢れかえっています。その為、職がなくカナダ国内で生活難民を困窮している方はかなりいます。

 

一方で、劣等感などプレッシャーを感じる面では、海外だからという理由で失敗は別に気にしないやそれも経験だと思う人が少ないという事です。それを私が感じたのは、トロント大学に通っていた時に、学生が自殺した事件がありました。主な原因は、勉強のストレスと失敗に対する恐怖だったそうです。それにより、それらに関連する話が集会などで触れられず、学生によるストライキが起こりました。それに加えて、日本のような世間的な目は存在します。やはり、変わり者だと認識されると個性というよりは変な目で見られます。勉強やスポーツができる学生の中には、日本と同様に人を見下す輩もいないわけでありません。言ってしまえば、それも個性です!!!

 

これらから海外は、日本と違った良い面がある分、問題となる部分が見えてきたかと思います。日本と似た深刻な問題ではありますが、深刻具合がかなり深いですね!!

しかし、海外の方は日本ほど世間体ばかり気にしすぎることはないように感じます。それに加えて、日本ほど時間にしっかりしている国はないように感じました。それは日本の強みですね!!

 

みなさんももう少し海外への見方を変えて見て、じっくり観察して見てください!!面白いものや残念な面はたくさん見えてきます!

そして、何事も違うことが良い面として捉えるだけでとどまることはかなり危険なので気をつけてくださいね!私は海外の良さをよく知った分、大変な面やその国での問題も沢山見てきました!!

 

では、少し暗いお話になりましたが、記事はこれで以上になります!!

これから留学を予定している人や留学を夢見る学生さんには、少し知りたくない面ではありますが、それらをきっかけで自分の何かが変わるかもしれません!!ぜひ、様々な観点から物事を捉えて見てくだい!!

 

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