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こずみん

2019年2月 8日  08:50

カナダでのお酒やタバコに関する法律について

こんにちは!!!
最近、3000円辺りのJBLスピーカーを自分への誕生日プレゼントとして
購入してご満悦なこずみんです。日本ではよく音楽をかけながら、
お風呂に浸かっていたことを思い出します。
私のストレス発散方法の一つですねw。
 
 
日本では個人が公共の場でスピーカーを使用する機会はあまりありませんが、
海外では多くの人が使っています。ストリートを歩きながら
音楽をかける人や、ピクニックを音楽をかけながら楽しむ人が多いです。
日本では、静かな空間でまったりする方が多いので、
音楽を公共の場でかける人は少ないですね!!
でも、折角の海外生活なので、迷惑にならない程度の音楽を楽しみたいと思います。
 
 
では、海外の公共の場が安全に過ごせるように
どう管理されているのかお話ししたいと思います。
日本では、外でお酒を飲みながら帰る人や、
飲みすぎた人がトラブルを起こすケースは良くありますよね!!
お酒もコンビニや酒屋さんで簡単に購入出来ますよね??
カナダでは、日本と比べるとアルコール類やタバコに関する法律が厳しいです。
カナダにもセブンイレブンなどのコンビニはありますが、
お酒の販売は行っておりません。
Beer Store・LCBO・Wine rackの3店舗しかアルコール類は販売しておりません。
Wine RackとBeer Storeは詳しく分かりませんが、
LCBOの店員になる場合は、国家資格が必要だそうです。
おそらく、他の店舗でもアルコール販売を行う場合、
資格が必要なほど厳しいのです。
 
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外でのアルコール摂取も厳重に取り扱われています。
年齢確認も同じです。
カナダの州によっては、アルコール摂取は18、19歳以上から
定められていますが、見た目が25歳以上でない限り、年齢確認が行われます。
それほど、厳しく治安を取り締まる為に決められています。
タバコ類の販売も同じ扱いです。また、店内はどこも禁煙です。
しかし、外は日本と違い禁煙エリアと言うものが存在せず、
外ではどこでも喫煙をする人が多いです。
 
 
 
しかし、カナダではタバコはかなり悪いイメージがあるせいか、
喫煙者は20パーセント辺りしかいないそうです。
カナダでは喫煙が周りに迷惑をかけると言う点も多いそうです。
それに加えて、タバコは特にこれ以上の厳しい販売法律はありませんが、
お酒は日曜日6時以降、販売が禁止されています。
また、平日や休日、飲食店では深夜時間になるとアルコール類は提供されなくなります。
このように、カナダでは日本より厳重にお酒やタバコの販売・購入が
厳しく取り扱われるので、気を付けましょう!!
 
 
 
一番は、使わない!買わない!!が一番です!!
これで、今回の記事は以上になります。次回作をお楽しみに!!
 

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