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Yui

2018年3月 8日  08:50

First Baptist Church

皆さんこんにちは!セントローレンスカレッジに留学中のYuiです。

今回は私が毎週日曜日に参加している、

First Baptist Churchの日曜礼拝についてご紹介します。

 

 

私は留学中に、日本にいた頃とは何か違うことがしたいと思っていました。

留学して2ヵ月程経った頃、私はカナダで出会った友達に連れられて、

ダウンタウンにあるFirst Baptist Churchの礼拝の歌の練習を見学しました。

その友達は日曜礼拝の時に教徒たちの前に立ってマイクを使って歌っていたのです。

正直礼拝音楽と聞くと、オルガンを使った歌のイメージがありました。

しかし、それは私の昔ながらの古い賛美歌のイメージが強かったからです。

現代の礼拝音楽はピアノはもちろん、ギターとベースを使うバンド形式で、

イメージと全く違いました。私は初めて曲を聞いた時、

本当に礼拝音楽なのかと疑ったほどでした。

かっこいい曲もあれば綺麗な曲もあることを知り、

私は英語の礼拝音楽に興味を持ちました。

 

 

その数日後、初めて日曜礼拝にも参加しました。

私は日曜礼拝はただ堅苦しいだけのものと思っていましたが、

この教会では歌や音楽を大切にしているので、

私にとっては取りつきやすかったです。

 

 

 

私はNUFSでアカペラサークルLa voix(ラボワ)に所属していたことと、

キリスト教に興味があったことから、毎週の日曜礼拝で礼拝曲や

賛美歌を友達と一緒に歌わせてもらっています。

毎週木曜日の夕方に集まって練習をしています。

この教会と出会って4ヵ月が経ちますが、

毎週バプテスト派や礼拝音楽について新しいことを学んでいます。

 

 

ここからは私の感じたことなのですが、日本人の感覚からすると、

教会や日曜礼拝に行くことはイエス・キリストに

祈りを捧げるために行くことだと思うでしょう。私はそう思っていました。

しかしこれには、人間関係を形成するという目的も含まれています。

日曜礼拝後に全員で軽食を取る時間があります。

そこでは老若男女問わず触れ合うことが出来、私にとっては英語の勉強にもなります。

「今日も素敵な歌をありがとう。」と褒めてもらえることもあります。

 

 

今回は日本人にあまり馴染みのない教会についてご紹介しました。

私はバプテスト派でもキリスト教徒でもありません。

しかし寛大な牧師とバンドメンバーのお陰で、私は毎週歌わせてもらえています

留学期間も残り2ヵ月となりましたが、出来る限り最後まで頑張ろうと思います。

今回はここまで!次回も是非ご覧ください。

 

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