資料請求
  • アメリカ
  • アメリカ:UCR特別留学
  • イギリス
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • フランス
  • 中国
  • その他の国

Yui

2018年1月 5日  08:50

良き友、先生

皆さんこんにちは!

セントローレンスカレッジに留学中のYuiです。

今回は私とハウスメイトについて投稿します。

 

 

私のハウスメイトはバルバドス出身です。

私は最初、バルバドスという国を全く知りませんでした。

ここで、バルバドスに関する主な情報をご紹介しますね。

バルバドスはカリブ海にある小さな島国で、ベネズエラの北、

メキシコの東に位置しています。

人口は28.4万人で、9割がアフリカ系を占め、ヨーロッパ系、

混血、インド系。面積は430平方キロメートルで、

これは日本の種子島とほぼ同じ大きさになります。

公用語は英語で、ごく一部では

バルバドス・クレオール語も話されているようです。

 

 

 

ハウスメイトはバルバドスにある2年制の

リゾート系カレッジで料理の勉強をしているそうです。

SLCではCulinary Managementという

料理の勉強をするプログラムに9月から4か月間留学していました。

3回学校のキッチンを使って調理実習を行っていたので、

シェフの制服も持っていましたよ。

 

 

ホームステイ先の家では、私の良き友達であり先生でした。

彼女の母語は英語なのですが、

19年間バルバドスで育った彼女の訛りは強かったです。

私はアメリカ・カナダ英語を聞き慣れているので、

始めは彼女の話している内容が全く聞き取れませんでした。

優しい彼女は、私が理解できるまで、

何度もゆっくりはっきり言い直してくれました。

他にも私が理解できない難しい内容を簡単に言い換えてくれたり、

単語の意味を教えてくれたりもしました。

 

 

彼女が出発する直前、スーツケースが重すぎたらしく、

超過料金を取られたくなかった彼女は、

スーツケースから荷物を抜き、重さを何度も調節していました。(笑)

荷物を詰め終わった後、学校が手配したタクシーが迎えに来たので、

午前3時前にトロント空港へと旅立っていきました。

彼女を見送ったホストマザーと私は、すぐに眠りにつきました。

二人とも次の日が休日だったので昼まで寝ていました。

 

 

今回は私の初めてのハウスメイトについてご紹介しました。

彼女とはFacebookInstagramでつながっているので、

これからも連絡を取り続けたいと思います。

 

 

今回はここまで!

次回も是非ご覧ください。

 

 

20171216-yui.37.jpg.JPG

コメントを投稿

コメントは、承認を受けるまで表示されません。

※コメントについて

コメントは、大学の担当者(広報企画室)が確認をし、ことわりなく編集もしくは、掲載を見送らせていただく場合がありますのでご了承ください。

このページのトップへ戻る