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Yui

2017年12月12日  08:50

なぜ留学?

皆さんこんにちは!

セントローレンスカレッジに留学中のYuiです。

キングストンに来て3カ月が経ちました。

今回は初心に帰って、私の留学志望動機、

留学の切符を手にした経緯についてご紹介したいと思います。

 

 

私は中学3年生の時に、学校のプログラムで

2週間の海外研修でアルバータ州カルガリーに行きました。

初めての海外で不安でしたが、

一緒に参加した同級生や高校生の先輩と

有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

 

帰国後、私は自分の言動に自信が持てるようになり、

何もかも人に頼ることはなくなり、1人で考えて行動できるようになりました。

海外研修以降、私は、短期の研修に参加するのではなく長期で、

しかも自分の興味のあることを学ぶために研修ではなく

留学したいと思うようになりました。

 

 

 

月日が過ぎ、私は大学生になりました。

NUFSは留学制度が充実しています。

大学の制度を利用して留学するためには、

TOEFLという試験で基準点を越えなければなりません。

私はこの試験を全く受けたことがありませんでした。

この試験を4回受け、最初の1年生の10月、

やっとの思いで基準点を越えました。

 

 

 

よく「基準点を越えるためにどのようにTOEFLの勉強をしたのか」

と質問されるのですが、私は正直特に勉強しませんでした。

出題傾向を知るために過去問題集と語彙力を伸ばすために

参考書は買いましたが、それ以外は大学の英語の授業をしっかり受け、

個人的な勉強はしませんでした。

もちろん授業で良い成績を取ることも心がけました。

こうして私は、2017年度2期出発のTESS(スタンダード)留学に応募し、

書類審査と面接を受け、留学への切符を掴みました。

 

 

このような経緯で私は留学の切符を掴みました。

今日はここまで!

次回も是非ご覧ください。

 

20171120-yui.27.jpg.JPG

コメント

書類審査や面接は難しいですか??

pさん
質問ありがとうございます。
これはTOEFLとGPAの条件をクリアしている前提の話です。書類審査と面接ですが、面接では書類に書かれている志望動機や留学先で学びたいことについてより深く聞かれます。私の場合はこれらに加えて、自分が最も伸ばしたい英語の4技能(Reading・Writing・Speaking・Listening)について質問されました。また所属する学科によっては面接の代わりにエッセイが課せられる学科もありますし、面接とエッセイの両方が課せられる場合もあります。これらが課される目的は、留学候補生にふさわしい人間性を持っているかどうかを見るためだそうです。留学目的が明確であればあるほど、そこまで難しく感じないはずです。

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