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Himeka

2018年7月11日  08:50

#35 ホームステイについて

 

こんにちは!

オーストラリアンカソリック大学に留学中のHimekaです!

今日はホームステイについてお話ししたいと思います!

 

 

 

 

留学中の滞在方法は大学や個人によって様々だと思います。

寮に住む人もいればシェアハウスに住む人もいますが、

私はホームステイの形をとっています。

 

ACUに留学する人は、最初はホームステイが原則です。

AHNというホームステイ会社に登録をして、到着日の約3週間前に

ホームステイ先の情報が送られてきます。

留学先の大学側が手配をしてくれている友達もいたので、

ホームステイ先の決定については大学によって様々だと思います。

 

最初の家庭は70歳のマザーの1人暮らしの家でした。

マザーは70歳には全く見えずとても元気な人でした。

1人暮らしですが、家は2階建てでとても広くゲストルームは3つあります。

犬も2匹いて、とにかくかわいかったです。

 

20180624_himeka_104.JPG

 

留学が始まった当時は友達もいなく、外に出るのもためらっていたので、

家にいることが多かったのですが、それをあまりよく思わなかったらしく、

学校に電話をしたそうです。

インターナショナルオフィスの方に呼ばれ、

私が全然外にでないことを不満にもっている、1人の時間がほしい、

という電話がきたといわれました。

インターナショナルオフィスの方は、それを受け入れるのがホームステイなんだから

気にしなくていいよ、と言ってもらいましたが、

それが気がかりで用もないのに外出することが多くなりました。

3か月間のホームステイの後、マザーの方からステイ先を変更しないか、

といわれ、ホームステイ会社には既に言っていたらしく、

チェンジをする2週間前にその報告をされました。

ですが、チェンジをした後もドライヤーを貸しててくれたり、

ドッグシッターに行ったり(笑)、夜ご飯を一緒に食べることもありました。

 

その後の家庭は60代の夫婦の家でした。

アクティブな家で、子どもさん家族と共にキャンプにも連れて行ってもらいました。

もちろん犬もいました(^O^)

 

20180624_himeka_105.JPG

 

 

どちらの家庭も部屋、トイレ、バスは自分専用のものでした。

なのでタイミングなどを気にするということはなかったですが、

深夜に使う、などはさすがにしなかったです。

 

同じ大学からACUに留学したもう1人の子は

ホームステイ先が合わず、一か月でシェアハウスに変えていました。

 

生活をする家というのはとても大切だと思います。

合わない、生活しにくいと思ったら、遠慮をせずに

ホームステイ会社や大学に相談してみるといいと思います。

大学にはシェアハウスメイト募集の広告や張り紙などがたくさん届いているので

それをチェックしてみるのもいいと思います。

 

どの学校もそうだとは思いますが、ACUのインターナショナルオフィスには

そういった生活面のサポートをしてくれる先生もいます。

シェアハウスにうつった子は、その先生と相談をして家を決めていました。

 

不安なこともあると思いますが、長期間の滞在になるので、

そういったことも頭に入れておくといいかもしれません。

 

私の体験が参考になったら嬉しいです。

ではまた!

 

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