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AKANE

2018年1月10日  08:50

学校生活

ハロウィーンから更新してなかったですね。。。
 
ほんとに忙しくて、特にどこにもお出かけしなかったので
記事にする内容がないなと思って更新できなかったのですが、
とりあえず全部終わった今、振り返ってみます。
まずは学校について。
 
 
 
結論、NUFSでいうアカデミックライティングの課題が一番大変でした。
元々ライティングが苦手なのもあり、ほんとに進まない。
何を書いたらいいかもわからない。
でも先生にみっちり教えていただいたおかげで何とか。。。
書き終わりました。
しかし同時にプレゼンも用意しなくちゃいけないし、
チュートリアルも考えなきゃいけないし、
最後の最後でディベートも用意しなくちゃいけなくて
休む間もなく時間が過ぎて行ったなと思います。
 
 
 
プレゼンの授業はNUFSにもありますが、今回は1発勝負、
その1回で評価が決まるものなので緊張感が全然違いました。
さらに、個人ではなく、先生が決めたペアで協力して
プレゼンを作らなくてはなりませんでした。
私のクラスメイトはほとんどが大学院や、
それ以上の生徒ばかりで、私のペアも自分の国で大学院を終え、
オーストラリアでさらに勉強する予定の生徒でした。
ペアワークに必要なのは協調性ですよね。
これ以上は長くなるので言いませんが、色々大変でした。
でもいい経験にはなったかなと思います。
 
 
 
チュートリアルをどう表現するかわからないのですが、
ちょっとした授業をやるような感じです。
新聞から記事をピックアップしてその内容について議論したり、
聴講する分には楽しいのですが、自分が提供する側となると全く違いました。
授業をするのがいかに大変かよくわかりました。
 
 
 
全員が内容を理解しているか、全員が参加しているか、
同じ人ばかりが意見を言っていないか、議論を盛り上げ、
論点をずらさないようにするのが本当に難しく、
自分は向いてないなと思いましたが、
今思い返すととても楽しかったのでもしかしたら向いてるかも?しれません。
幸いなことに聴講者が友達ばかりだったので、
リラックスできたからかもしれません。
 
 
 
そしてディベート。
4,5人のグループで賛成、反対に分かれて行いました。
私は「国民の銃所持を違反とする国は安全である」という意見に
「反対」しなくてはなりませんでした。
つまり、「国民が銃を持つことを認める国は安全」と
主張しなければなりませんでした。
想像できると思いますが、とても難しかったです。
でもcritical thinking(批判的思考)力の見せ所!と頑張りました。
銃は人を傷つけるためではなく、
危険な動物から身を守るためとか、
いろいろ苦しいことを主張しました。
結果はもちろん負けましたが、大事なのはその過程です。
 
 
 
どれも簡単ではなくてすごく大変でした。
とくに日本では批判的思考と聞くと、
物事についてネガティブなことを言うことだと思われていますが、
実際は二つの相反する観点を比べて考えることを意味します。
その考え方に慣れていなくてほんとに大変でした。
でもここで学び始めてから、この批判的思考力は常に必要で、
10週間かけてようやく少し身についた気がします。
前にも言ったかも?
 
 
 
また、前記しましたが、どの課題も結果よりその過程が大事なんだと
どの先生も言います。本当にその通りだと思います。
私はアカデミックライティングの課題以外はオールAでした。
でも自分が一番成長したなと感じるのはアカデミックライティングの部分です。
自分で成長したと自覚したとき、留学に来てよかったと思えました。
 
 
 
とにかく、勉強はすごく大変でした。
「英語がわからない」を言い訳にしないようにするのが大変でした。
でもがんばれば必ず自分のためになる!
それを支えにこれからも頑張るぞ!

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