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AKANE

2017年11月10日  08:50

3週間経過

3週間が経過し、明日から4週目に入ります!

 

語学学校の初めのオリエンテーションで

3週目からが忙しいといわれていた3週目に突入しました

 

課題の量はそんなに多くはないのかなと思っていましたが、

よく考えたら、1245に授業が終わって、

そのあと1時間お昼休憩だとしても、

6時まで学校で課題をし、晩御飯を食べ、

9時ごろに寝るまでまた課題って、

日本にいる時より確実に課題に時間を割いている!

ことに気づきました。

 

課題の個数は多くて3つ、

テキストの何ページから何ページまで読む、問題を解いてくる。

等、シンプルなものばかりです。

文章の内容は簡単なものが多く、

留学生が今後英語圏の大学で勉強するときに

どんなことが求められるか、が主なテーマとなっています。

 

 

文章の量は多かったり少なかったり一概には言えません。

質問の内容はあなたの国ではどうですか。等、

知らないし!と言いたくなるようなものばかりで、

しかも私のクラスでは日本人は私しかいませんので、

私が言う日本がクラスのみんなの日本像になってしまうのです。

また、すべての課題は細かく添削され、

評価されるので一つも気を抜くことができません。

評価のつけ方はNUFSより厳しいです。

私のクラスではA評価をもらった生徒はまだいません。

 

 

先週戻ってきた、ライティングの課題では、

返却される前に、

「今回の課題がもし大学の課題だったらほとんど不合格。

剽窃が多すぎるし、論点からずれてる人がたくさん。

でもAKANE、あなたはよくできてたわよ。」

 

といわれたので、A評価がもらえると思っていたらBでした。

私の書いた小エッセイを見本にしたりするのにAじゃないんだと思いましたが、

先生方も、「Aは取れないからBを狙いなさい。」

というくらいAを取るのは難しいです。

10週間の間に一度くらいとれたらいいな。

 

 

写真は私のエッセイ課題です。

一人一人、自分の分野に沿った課題になります。

私のは少し難しい......

 

IMG_20171016_112857.jpg

 

とりあえず、今はファーストドラフトのために

参考文献を山ほど読んでいるところです!

大変ですが、Referenceのことについてほんとにみっちりと教えてくれるし、

エッセイを書く手順をゼロから200まで教えてくれます。

私はライティングがほんとに苦手で、不安しかなかったのですが、

苦手なのは自分だけじゃないということがよくわかったし、

先生方も、わかるまで教えてくれます。

 

 

ライティングが苦手な人には是非、

ここで勉強してもらいたいです!

 

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